毎日で感じる悲しみやしょうもない事をもとに、
絵を描いたり、文章を書いたりします。
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【最新刊】思い出と呼ぶには大袈裟で 記憶と呼ぶには味気ない。
¥1,500
絵日記ZINE第四弾。 復職してから丸一年が経ち、 日々を忙殺する中でぼんやりと休職していた頃や 復職してからの日々を思い返すことが増えました。 懐かしむほどの時間は経っていないのに、「あの頃」と言いたくなるような随分過去のように感じます。 だけれど、去年の桜も、息もできない夏の暑さも、 音もなく過ぎてく秋も、 まだ療養と逃避のあわいを揺蕩うように過ごしていた事実を目にすると 人間の時間感覚というものは つくづく曖昧なものだなと思います。 毎日を過ごしながら、 過去との曖昧な距離感を綴った一冊です。 ------ 著者 :たかまっく 印刷製本:株式会社コーヤマ H 148mm × W 105mm / 152P+cover ©︎Takamakku.2025.Printed in Japan
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変わっていくことを寂しくさせない気楽さが、君にはあるよね。
¥1,000
これまでのzineや最近綴ったものからお気に入りの日記を抜粋し加筆修正し1 冊のZINEにしました。 note未掲載の日記もいくつか入れています。 日々を暮らすことは薄い紙を重ねていくような変化を感じにくい行為だけれど 友人や家族、周りの人、自分の思考は 日々の選択で確実に、じっくりと変わっていくのだなと感じることが増えました。 変わっていくこと、変わらないこと、変えたこと。 そんな「変わっていくこと」がテーマの一冊です。 著者 :たかまっく 印刷製本:株式会社コーヤマ H 148mm × W 105mm / 50P+cover ©︎Takamakku.2025.Printed in Japan
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互いに、何も知らない。2024.4.14-9.2
¥1,800
2024年4月14日から9月2日までの絵日記を一冊にまとめたZINE。 心の揺らぎに身を任せ、しばらくお仕事お休み。 自分の波にも徐々に慣れ、周りに目を向ける余裕が出てきた。 親しい友人やどんどん子離れしてく両親、陶芸教室の人たちやスタバで号泣していた人、選挙演説に集まった大学生、ガザの瓦礫をスケボーで滑る青年、レモンスカッシュをうまそうに飲んでた男子中学生ー。 人は皆それぞれの日々を過ごしていて、互いに違う目で毎日を感じ、互いに知らないところで喜んだり悲しんだりしているのだと思う。 知らないから知ろうとしたり、知らなくても一緒に居られる関係もある。 ヤマも無ければオチもない日々を過ごしながら、他者との関係を想った絵日記。 著者 :たかまっく 印刷製本:株式会社コーヤマ H 182mm × W 128mm / 172P+cover ©︎Takamakku.2024.Printed in Japan
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美談に朽ちる前に、日記を書いた。2023.9.19-11.30
¥1,800
2023年9月19日から11月30日までの絵日記を一冊にまとめたZINE。 いつも通り生きていたら、突然色々なことが無理になり心も体も壊れ、休職に。 暴走する心身を落ち着かせるために絵日記を始めた。忙しく生きていたらわざわざ直視しない違和感や嫌悪感、ささやかな嬉しさなど、感情を解きほぐすことで自分という存在が保たれる気がした。 この日々を「人生にとって大事な期間だった」と安い美談でまとめないように、感情と日常の解像度が高いうちに綴った。 完治もなければオチもない、ドラマチックなことなんて起こらない日々徒然の記録。 著者 :たかまっく 印刷製本:株式会社コーヤマ H 182mm × W 128mm / 170P+cover ©︎Takamakku.2024.Printed in Japan
