ABOUT
イラストレーター・エッセイストのたかまっく・南平シキのオンラインストア。
日々の暮らしや孤独を描く「たかまっく」と、都市部のゲイの欲望や親密さを描く「南平シキ」。
作風やテーマによって二つの名義を使い分けながら、ZINEやイラスト作品、グッズなどを制作しています。
南平シキ 5-Postcard Set
¥1,000($6.42)
これまでのイラストからお気に入りのものをポストカードにしました。 現代を暮らすゲイ男性の、人にはわざわざ見せない暮らしの中のちょっとしたエロの瞬間を絵にしました。 5種セットでの販売になります。 100mm×148mm A set of postcards featuring some of my favorite illustrations from over the years. These pieces capture small, intimate moments in the everyday lives of gay men today—the sensual side of life we don’t usually go out of our way to show others. Set of 5 postcards. Size 100mm×148mm
たかまっく 5-Postcard Set
¥1,000($6.42)
これまでの絵日記の絵をポストカードにしました。 日常の中にあるたわいも無い物語の瞬間を絵にしています。 5種セットでの販売になります。 100mm×148mm A set of postcards featuring illustrations from my illustrated diaries. Each piece captures a small, everyday moment and the quiet stories found in ordinary life. Set of 5 postcards. Size: 100 × 148 mm
【最新刊】思い出と呼ぶには大袈裟で 記憶と呼ぶには味気ない。
¥2,000($12.84)
絵日記ZINE第四弾。 復職してから丸一年が経ち、 日々を忙殺する中でぼんやりと休職していた頃や 復職してからの日々を思い返すことが増えました。 懐かしむほどの時間は経っていないのに、「あの頃」と言いたくなるような随分過去のように感じます。 だけれど、去年の桜も、息もできない夏の暑さも、 音もなく過ぎてく秋も、 まだ療養と逃避のあわいを揺蕩うように過ごしていた事実を目にすると 人間の時間感覚というものは つくづく曖昧なものだなと思います。 毎日を過ごしながら、 過去との曖昧な距離感を綴った一冊です。 ------ 著者 :たかまっく 印刷製本:株式会社コーヤマ H 148mm × W 105mm / 152P+cover ©︎Takamakku.2025.Printed in Japan
変わっていくことを寂しくさせない気楽さが、君にはあるよね。
¥1,500($9.63)
これまでのzineや最近綴ったものからお気に入りの日記を抜粋し加筆修正し1 冊のZINEにしました。 note未掲載の日記もいくつか入れています。 日々を暮らすことは薄い紙を重ねていくような変化を感じにくい行為だけれど 友人や家族、周りの人、自分の思考は 日々の選択で確実に、じっくりと変わっていくのだなと感じることが増えました。 変わっていくこと、変わらないこと、変えたこと。 そんな「変わっていくこと」がテーマの一冊です。 著者 :たかまっく 印刷製本:株式会社コーヤマ H 148mm × W 105mm / 50P+cover ©︎Takamakku.2025.Printed in Japan
美談に朽ちる前に、日記を書いた。2023.9.19-11.30
¥2,300($14.77)
2023年9月19日から11月30日までの絵日記を一冊にまとめたZINE。 いつも通り生きていたら、突然色々なことが無理になり心も体も壊れ、休職に。 暴走する心身を落ち着かせるために絵日記を始めた。忙しく生きていたらわざわざ直視しない違和感や嫌悪感、ささやかな嬉しさなど、感情を解きほぐすことで自分という存在が保たれる気がした。 この日々を「人生にとって大事な期間だった」と安い美談でまとめないように、感情と日常の解像度が高いうちに綴った。 完治もなければオチもない、ドラマチックなことなんて起こらない日々徒然の記録。 著者 :たかまっく 印刷製本:株式会社コーヤマ H 182mm × W 128mm / 170P+cover ©︎Takamakku.2024.Printed in Japan
互いに、何も知らない。2024.4.14-9.2
¥2,300($14.77)
SOLD OUT
2024年4月14日から9月2日までの絵日記を一冊にまとめたZINE。 心の揺らぎに身を任せ、しばらくお仕事お休み。 自分の波にも徐々に慣れ、周りに目を向ける余裕が出てきた。 親しい友人やどんどん子離れしてく両親、陶芸教室の人たちやスタバで号泣していた人、選挙演説に集まった大学生、ガザの瓦礫をスケボーで滑る青年、レモンスカッシュをうまそうに飲んでた男子中学生ー。 人は皆それぞれの日々を過ごしていて、互いに違う目で毎日を感じ、互いに知らないところで喜んだり悲しんだりしているのだと思う。 知らないから知ろうとしたり、知らなくても一緒に居られる関係もある。 ヤマも無ければオチもない日々を過ごしながら、他者との関係を想った絵日記。 著者 :たかまっく 印刷製本:株式会社コーヤマ H 182mm × W 128mm / 172P+cover ©︎Takamakku.2024.Printed in Japan
裸だって見ているけれど名前すら知らない。
¥1,500($9.63)
マッチングアプリでのセックスや発展場、地下深いクラブでの名前も知らない人との弄りあいなど、平場のモラルがチャラになる世界での出来事を、少しの虚構を混ぜて綴ったエッセイ。 多かれ少なかれ欲望に振り回されたり、少しイカれた時期を隠し持っている人はきっと少なくないと思っています。 「秘すれば花」でわざわざ明かすものでもないと思いつつ、普段から絵日記という形で生活を書き残している延長として自分の生活のイカれた断片を珍しがって面白がりながら、描いて眺めてみたくなったのです。 著者 :南平シキ H 105mm × W 148mm / 76P+cover ©︎南平シキ 2026 Printed in Japan An essay collection about encounters in a world where the usual rules of everyday life seem to fall away—sex through dating apps, cruising spots, and intimate encounters with strangers whose names I never knew in clubs deep underground. The stories are drawn from my own experiences, with a touch of fiction woven in. I think many of us have, at some point, been swept up in our desires or quietly carry memories of a slightly unhinged period in our lives. As someone who has long documented everyday life through illustrated diaries, I wanted to turn my gaze toward these stranger, more unruly fragments of my life too—to draw them, look back on them, and find some curiosity and humor in them. Please note: This book is written entirely in Japanese. Author: Shiki Minamidaira 105 × 148 mm / 76 pages + cover
運命みたいに語らって二度と会わない人になる。
¥1,000($6.42)
都市部に暮らすゲイの恋愛や性の断片を、事実と空想の境界を行き来しながら4コマ漫画として描いた作品集です。 著者 :南平シキ H 105mm × W 148mm / 38P+cover ©︎南平シキ.2026.Printed in Japan A collection of four-panel comics exploring fragments of love and sexuality in the lives of gay men living in the city, moving between reality and imagination. Please note: This book is written entirely in Japanese. Author: Minamidaira Shiki 105 × 148 mm / 38 pages + cover